【産後の骨盤ショーツ効果】骨盤ショーツを産後に履くメリットと骨盤矯正効果

骨盤ショーツ エクスレーヴ

産後の骨盤ショーツ効果

  1. 尿もれ防止
  2. 骨盤を本来の位置に戻す
  3. 腰痛防止

産後の骨盤ショーツ効果は『尿もれ防止』『骨盤を本来の位置に戻す』『腰痛防止』が期待されます。

尿漏れ、腰痛ともに骨盤の位置がズレていることを原因の一つとして挙げることができ、骨盤ショーツを履くことで骨盤を本来の位置に戻す効果が期待できるのです。

骨盤矯正するまでのプロセスには継続することは不可欠になります。

 

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骨盤ショーツに期待できる産後の効果①尿もれ防止

産後の尿漏れは、分娩時に骨盤底に負担がかかることが主な原因です。

骨盤底とは骨盤の底にあり、子宮・膀胱・内臓を支えている場所で、筋肉や筋繊維で出来ています。

骨盤の底で内臓などを支えているので、骨盤底が緩むと尿もれ、おしっこがでないなどのトラブルを引き起こすのです。

産後 尿もれ

出典:http://www.segawa-medical.com/treatment-about/309.html

ただいくら骨盤底が緩むと尿もれなどの原因を引き起こすといっても、大抵は骨盤底が回復すれば次第に改善されます。

でも骨盤底の回復には個人差があるので、骨盤ショーツを履いて骨盤の位置を妊娠前の本来の位置に戻すのをサポートすることで産後の尿もれを防止することが期待できるのです。

「産後の尿もれを防止したい!」と言う方は、骨盤ショーツを履いて骨盤矯正することをおすすめします♪

 

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産後の尿漏れを防止するために必要なこと

産後の尿もれについて

産後 尿もれ

妊娠中は大きくなった子宮が膀胱を圧迫し、尿もれが起こりやすくなります。

また、産後もまだ大きな子宮に膀胱が圧迫されたり、分娩時の負担から尿もれは起こりやすくなるものです。

「尿もれ」と聞くと、「まさか自分が?」と思うかもしれませんが、妊娠期や産後は多くの人が経験するもので、決して特別なことではありません。

産後3~4ヶ月して、膀胱と子宮の位置が元に戻れば、ほとんど治まるので安心してくださいね。

引用:https://jp.moony.com/ja/tips/lesson036.html

産後尿もれを経験した方は約8割にもなる

ユニチャームが1118名に妊娠してから尿もれを経験したか否かアンケートをとったところ、全体の8割以上が『はい』と回答しました。
産後 尿もれ アンケート

出典:https://jp.moony.com/ja/tips/taiken46-01.html

また尿漏れの頻度については週に2~3回が3割、ほとんど毎日が2割。

2人に1人以上が妊娠してからの尿漏れを経験しています。

産後 尿もれ

出典:https://jp.moony.com/ja/tips/taiken46-01.html

産後に尿漏れを経験している方の口コミ

3人出産しました。

後になるほどに、尿もれがひどくなりました。

くしゃみをしたら、咳をしたら、出てしまうのです。

骨盤ベルトを巻くとおさまりました。

腰痛持ちだったのですが、腰痛も軽くなりました。

引用:https://jp.moony.com/ja/tips/taiken46-02.html

産後の尿もれを骨盤ベルトを巻いて防止した方もいます。ただ骨盤ベルトは着脱の面倒さ、手間がかかるので産後に骨盤矯正するなら骨盤ショーツがおすすめ。

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骨盤ショーツに期待できる産後の効果②骨盤を本来の位置に戻す

骨盤ショーツは毎日履き続けることで、骨盤の位置を本来の位置に戻すのをサポートします。

骨盤の位置を本来の位置に戻すには、整体に通う・骨盤ベルトを巻くにしても時間と労力が必要です。

ただ骨盤ショーツなら毎日履くだけなので労力を減らすことができます。

骨盤矯正と産後のトラブルについて

お母さんの体は赤ちゃんを産みやすくするために妊娠中から『リラキシン 』というホルモンが分泌され、骨盤が開いた状態になっているのです。

骨盤が開いた状態になっていると産後のトラブルである尿もれや腰痛、血流の流れが悪くなることで起こる冷え性や肩こりを引き起こす一因になります。

骨盤ショーツに期待できる産後の効果③腰痛防止

妊娠中にリラキシンが分泌されることで骨盤の作りを緩め赤ちゃんが通りやすくなるのです。

骨盤の作りが緩むので、骨盤に支えられている背骨や首、頭をうまく支えることができません。

背中や首、頭をうまく支えることができないので、骨盤周りの筋肉は緩んだ関節を支えようとして腰痛を引き起こすのです。

リラキシンの分泌場所について

リラキシンは子宮弛緩因子とも呼ばれ、卵巣・子宮・体盤から分泌されます。

リラキシンは妊娠直後から赤ちゃんを産むための準備として分泌され、例え帝王切開で赤ちゃんを産んだとしても骨盤の作りは緩むのです。

骨盤の緩みは個人差はありますが、徐々に妊娠前の状態に戻ります。

ただいくら妊娠前の状態に戻るといっても骨盤ショーツや骨盤ベルトで骨盤矯正することで、骨盤を本来の位置に戻すのをサポートしてくれるのです。

産後に腰痛を経験している方の口コミ

産後の腰痛の一番の原因は、なんと言っても「骨盤のゆがみ」だと思います。

妊娠してから、赤ちゃんを支え妊娠に備えるために、妊娠していない時と比べ、だいぶ骨盤が緩んでいます。

通常は出産後に骨盤が段々元に戻ってくるのですが、骨盤がきちんと元に戻らないと骨盤がゆがみ、腰痛が併発するようになってしまいます。
また、小さい赤ちゃんは首が据わっていないので抱っこする機会が多く、私はスリングなども利用しましたが、夜泣きの時などは直接抱っこして長時間過ごしたりしたので、だいぶ腰に負担がかかっていたようです。
ちなみに育児などの産後のストレスがあると、血流が悪くなり、骨盤の戻りにも影響するようなので、リラックスすることが大切のようです。

引用:https://zexybaby.net/ninshin/beauty/postpartum_yotsu/

産後の腰痛は骨盤の歪みが原因になります。

骨盤の歪みは出産後に徐々に戻りますが、戻る早さには個人差があるのです。

ただいくら個人差があるといっても、骨盤ベルトや骨盤ショーツを履くことで骨盤ケアすることができます。

骨盤ショーツは骨盤ベルトと違い、着脱の面倒さがないので産後に骨盤ケアするなら骨盤ショーツがおすすめ。

整体でも骨盤ケアすることはできますが、育児をしながらだと整体に通うのは難しいですよね。

骨盤ケアを整体でやるにしろ骨盤ベルト・ショーツでやるにしろ、直ぐに骨盤ケアすることはできないので自分の続けやすい方法を選んでみてください。

 

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【産後の骨盤矯正の効果】産後のトラブル改善効果について

骨盤矯正 改善

出典:http://hasumiseikotuin.com/correction/

産後の骨盤矯正の効果は『産後のトラブル改善』があります。

産後のトラブルを改善するためには骨盤矯正することは必須です。

骨盤ショーツで産後のトラブル改善が期待できる理由についてご紹介します。

 

骨盤ショーツは骨盤の位置を本来の位置に戻すのをサポートする役割があるのです。

産後に骨盤矯正すると、

  1. 骨盤を本来の位置に戻す
  2. 骨盤に圧迫されていた内臓が元の位置に戻る
  3. 血流の流れが良くなりむくみ改善・内臓に圧迫されてたことによる尿もれ改善・姿勢が良くなり腰痛改善

これら産後のトラブルを防止する役割があります。

 

妊娠中から産後まで骨盤は緩んでいる状態になるので、骨盤を本来の位置に戻すことで産後のトラブル改善をサポートすることができます。

ただいくら骨盤を本来の位置に戻すといっても、「本当に骨盤歪んでるの?」と疑っていては骨盤矯正しようとは思わないですよね。

次に骨盤の歪みを自宅で確認できる方法についてご紹介します、

骨盤の歪みは自宅で調べることができます

骨盤の歪みを自宅で調べる方法

  1. 片足立ち
  2. 骨盤バランステスト
  3. 長座の姿勢
  4. 壁際に立つ
  5. セルフチェック

片足立ちで骨盤矯正の歪みをチェック

片足立ちで骨盤の歪みをチェックする方法は、20秒間目をつぶり片足立ちをして、

  • ふらふらして動く
  • 左右で片足立ちの安定度が違う

左右で上手くバランスを取ることができるか否かで判断することができます。

骨盤バランステストで骨盤矯正の歪みをチェック

骨盤バランステストのやり方は、

  • 床に目印をつけて、目印を中心に立つ
  • 目をつぶり、腕を大きく振りながらその場で50回足踏みする

50回足踏みをしてみて、中心にある目印から1m以上離れていれば骨盤の歪みがあると考えることができるのです。

長座の姿勢で骨盤矯正の歪みをチェック

長座の姿勢で足を伸ばしたとき、左右の足の長さが異なるなら骨盤は歪んでいます。

左右の足の長がほぼ同じでも足をVの字にしたとき、どちらかの足が開きすぎたり、閉じすぎたりしてる場合は骨盤の歪みを考えることができるので注意していきましょう。

壁際に立って骨盤矯正の歪みをチェック

骨盤の歪みは壁際に立つことで前に傾いているか、それとも後ろに傾いているかをチェックすることができます。

壁際に背中をまっすぐつけて立ってみて、

  • 壁と背中に拳ひとつ入るくらいの隙間がある→骨盤が前傾している
  • 壁と背中に手のひらくらいしか入らない→骨盤が後傾している

これら骨盤の歪みを確かめることができるのです。

 

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【産後の骨盤矯正の効果】骨盤ショーツだけでなくエクササイズも有効

産後の骨盤ショーツの効果に加えて、余裕がある人はエクササイズをすることで骨盤矯正効果を高めることができます。

しかもエクササイズなら自宅で簡単にできるので、家事や育児の隙間時間にすることができますよね。

こちら自宅で簡単にできるエクササイズの動画になるので、ぜひ参考にしてください。

産後に骨盤矯正できるエクササイズの動画

【産後の骨盤矯正の効果】骨盤ショーツだけでなく体を温める必要もある

産後の骨盤ショーツの効果として冷え性の改善があります。

産後に骨盤が傾くことで血流の流れが悪くなるからです。

なので骨盤矯正するときは体を温めることを心がけてみてください。

 

特に子宮がある下半身を温めることが重要になります。

また痩せすぎている人は、冷えることが多いので注意です。

冷え取り靴下など体を温めるグッズで予防対策していきましょう。

女性の体を冷やす原因

産後などで飲酒をすることはないと思いますが、アルコールは血行を悪くし冷えを引き起こすことを覚えておいてください。

またタバコは煙で血管が収縮し、体が冷えやすくなります。

タバコの煙が原因なので、受動喫煙も冷えの原因です。

 

産後はパートナーを含め、家族の人にも喫煙を同じ空間でしてもらわないように注意していきましょう。

喫煙だけでなく冷たいものを食べない、冷気に触れないことも冷え対策になります。

金時しょうがで体を温めましょう

産後の骨盤矯正するうえで、体が冷えるのは好ましいことではありません。

血液の流れが悪くなると女性の体は冷えという状態になります。

血流を滞らせてしまうので、プロスタグランジンという物質が原因の一つと考えられているのです。

 

プロスタグランジンは血管を収縮させるので、血行不良を起こしてしまい、その結果冷えにつながります。

金時しょうがに含まれているジンゲロールという物質は、このプロスタグランジンの働きを抑制する効果があるので、血行不良や血管の収縮が改善され、体が冷えるという状況がなくなるのです。

普通のしょうがにもジンゲロールは含まれていますが、金時しょうがは普通のしょうがの4倍のジンゲロールが含まれているので、産後に骨盤矯正するなら併せて参考にしてください。

 

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産後の骨盤矯正で改善できないこと・・・産後うつの改善や治療はできません

残念ながら骨盤ショーツで骨盤矯正しても解決できないこともあります。

それは産後うつです。

産後うつだと思慮される方は精神科医の受診をしてください。

 

精神科医と聞くと抵抗をもつ方もいますが、精神科医に通うのと通わないのとでは産後うつ改善に大きな差がでます。

その理由は精神科に通うことで、

  • 先生に話を聞いてもらえる
  • 産後うつ専用の漢方をもらえる

これらの効果があるからです。

産後の骨盤矯正は日常の動作に注意!セルフチェックすることも重要

骨盤の歪み セルフチェック

出典:http://cp-medicallabo.com/osteopath/adjust-pelvic/

簡単なセルフチェックで骨盤の歪みを判断する方法をご紹介すると、

  1. 腕枕で寝転ぶ
  2. あぐら座りで背中が猫背
  3. 横座り
  4. 肘をついてうつ伏せ
  5. 高い枕で寝る
  6. あひる座り
  7. 椅子に浅く腰掛ける
  8. 足を組んで椅子に座る

この8つの項目に当てはまる方は、骨盤が歪んでいると考えれるので骨盤矯正をするための対策をしてみてください。

 

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